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コーヒー

インドネシア・ジャカルタのとあるコーヒー焙煎工房。

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写真 14

とあるジャカルタの珈琲焙煎工房

 

いつもお世話になっております。

 

本日は、私がインドネシア・ジャカルタを訪れた際に立ち寄った、ローカルの珈琲焙煎屋さんの様子をレポートしたいと思います。

 

上の写真のお店は、現地の知人に教えてもらった焙煎屋さんで、弊社がコーヒー事業を始めるきっかけになったお店です。

 

高架下の商店街の中にあるこちらの焙煎屋さん、お店から20メートルくらい離れた場所からでも、焙煎された珈琲の香ばしい薫りを感じ取ることができます。その薫りに引き寄せられるようにしてお店にたどり着くと、一目でこちらのお店が長年営業を続けてきたことがわかるような、レトロな外観を魅せつけてくれました。

 写真 1

          ローカルな雰囲気がにじみ出てます。        

 

写真 13

焙煎した豆はこんな感じでカウンターに並べてあります。

 お願いすると試飲もさせてくれます。とっても良い香りでした。

 

インドネシアでは大手のコーヒーチェーン店や、現代的な雰囲気のカフェ意外の、ローカルの焙煎店でコーヒーを注文すると、フィルターを使わずそのままカップに挽いたコーヒー粉を入れ、熱いお湯をそそいでコーヒーを出してくれる事がほとんどです。

 

お湯を注いで数分、湯の中で舞っていたコーヒーの粉がカップの底に沈殿し、粉と抽出されたコーヒーが分離されてきます。表面が綺麗に透き通った茶色になると飲み頃です。

 

 慣れるまでは、時々口の中に入ってくるコーヒーの粉に、文字通り”苦い思い”をさせられますが、それもコーヒーの楽しみ方の一つと思えるようになりました。

 

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 注文すると手際よく梱包してくれます。右側はお店への卸用サイズです。大きいですね。

 

 

 写真

 

バイクに縛り付けられ配達されていく様子。

 

 

 1

 いくつか買ってみることにしました。

袋が渋くてかっこいいのですが、薄くてすぐに破けるので注意が必要です。

 

このお店で、私は生まれて初めて焙煎したてのコーヒーを飲むことになりました。缶コーヒーやインスタントしか知らなかった私には衝撃的な出会いでした。遅いコーヒーデビューでしたがここで出会えてとても幸せです。

お店の方に、美味しいコーヒーですね。なんて言う名前なんですか?と尋ねると、

 

『トラジャ』と答えてくれました。

 

それが弊社がコーヒー豆を取り扱うきっかけとなりました。

 

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