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コーヒー

コーヒーを飲むといいことがある5つの効果

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コーヒーを飲むことで様々なメリットがあります。
コーヒーの代表的な成分はカフェインです。そのカフェインがもたらす効果はじつに様々で、身体に多様の効果をもたらします。

 

 

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1、朝と夜はコーヒーを飲もう

カフェインには刺激作用があり、頭や体をすっきりさせてくれたり、目を覚まさせてくれます。朝コーヒーを一杯飲むことは、一日の始まりに大いに貢献してくれます。

カフェインには血液の流れをスムーズにしてくれる効果もあり、疲労回復にも一役買ってくれます。また、肝臓の働きを活発にする作用もあるため、夜お酒を飲んだ後にコーヒーを一杯飲むと、二日酔い防止にもなります。(眠気を妨げることもありますので飲み過ぎには注意)

 

 

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2、コーヒーはダイエットにもいい

一般的に販売されている燃焼系サプリメントにはカフェインが含まれていることが多いです。
カフェインは新陳代謝を上げ、脂肪酸の酸化を促します。また、脂肪組織から脂肪酸を集めるなど、身体能力を向上させる働きもあります。さらに、運動能力を約12%向上させることもわかっており、スポーツ選手などはドーピングと間違えられることもありますので注意してください。

 

 

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3、コーヒーは糖尿病のリスクを減らす

糖尿病とは生活習慣によって起こる病気で、インスリン耐性やインスリンを生成できないために高血糖になるのが特徴で、世界中で約3億人の患者がいるといわれています。
ある研究によると、457,922の被験者を対象にした18の研究で、コーヒーを飲むことで糖尿病のリスクが7%減少した効果が見られたという記事もあります。

 

 

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4、コーヒーはアルツハイマー病やパーキンソン病のリスクを減らす

コーヒーを飲むと脳の老化を防げます。アルツハイマー病は、神経変性の病気で認知症の引き金でもあります。
ある研究によると、コーヒーをよく飲む人はアルツハイマー病や認知症になるリスクが60%も低いことが分かっています。また、パーキンソン病も神経変性の病気として知られており、脳内のドーパミン生成神経が死滅する病気で、アルツハイマー病と同じく、コーヒーをよく飲む人は発症のリスクが60%低いことが分かっています。

 

 

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5、コーヒーは肝臓にも優しい

肝臓は人間にとって数百種類の生体に関わる臓器です。アルコールや果糖の過剰摂取など、生活習慣によってダメージを受けやすい部分でもあります。
複数の研究で、1日にカップ4杯以上のコーヒーを飲む人は、肝硬変のリスクを最大で80%まで引き下げるということが分かっています。また肝臓がんのリスクも40%まで引き下げることが分かっています。

 

 

注意

コーヒーを飲むことで様々な良い事はたくさんありますが、毎日1リットルも飲んだからといって凄く効果があるというわけではありません。毎日適度に飲むことでこれらの効果があらわれると研究結果がでていますので、飲み過ぎには注意してください。また、砂糖やミルクは控えめにしましょう。

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